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排卵誘発剤の効能効果

基礎体温計と表

晩婚化、晩産化が進み、産婦人科のお世話になる夫婦も増えてきています。不妊治療のひとつであるタイミング療法があります。

タイミング療法は最も妊娠しやすい日を指導していくものですが、排卵障害、黄体機能不全などが見つかった場合は排卵誘発剤などを使用したタイミング療法を行っていきます。

排卵誘発剤である「クロミッド」の効能や効果を見ていきましょう。

クロミッドは卵子の発達を促し、成熟させることで十分な排卵をさせる事で妊娠の確率を上げるお薬です。脳下垂体に働きかけ黄体形成ホルモン、排卵刺激ホルモンの分泌を促します。

クロミッドは生理開始5日目から5日間、1日1錠(50mg)を水かぬるま湯で服用します。服用終了後、1〜2週間で排卵が起こりますが、3か月服用しても妊娠の傾向が見られない場合は1日2錠(100mg)を服用して様子を見る場合もあります。

クロミッドは比較的身体に対する負担が少ない排卵誘発剤で、婦人科でも良く処方されるお薬でもあります。クロミッドを服用すると自然周期だと1つの排卵が2〜4個になる場合もあります。人工的に排卵をおこさせるため、排卵日が調整できるので性行為のタイミングも合わせやすくなるでしょう。

無排卵の人も排卵しますし、月経不順も方も服用中は生理周期が安定します。

クロミッドを服用した場合の妊娠率は約25%〜30%と言われています。この妊娠率は自然と排卵し不妊治療を必要としない女性の妊娠率と同じです。

クロミッドを服用する事で他の夫婦と同じように性行為をもてば5〜6カ月の期間で妊娠する確率が高くなります。

クロミッドは女性だけでなく、男性不妊にも効果があります。クロミッドには精子形成の効果があり、精子を増量させる作用があるからです。男性に原因のある不妊の場合も度々使用されています。