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排卵誘発剤の副作用

腰が痛いじょグレーのトップスを着た女性

排卵誘発剤であるクロミッド。不妊治療などで良く使用されるお薬ですが、副作用や注意事項もあります。クロミッドの副作用をみていきましょう。

クロミッドの副作用

クロミッドの副作用には腹痛や、お腹の張り、倦怠感、頭痛、ホテリ、吐き気などがあります。

多胎妊娠の可能性

排卵誘発剤を服用する事で多数の卵胞が同時に発育し排卵する事で多胎妊娠を引き起こすリスクがあります。多胎妊娠は2人以上の胎児が子宮内に同時に存在する事を言います。不妊治療をすると多胎妊娠になりやすい話を聞いた事はないでしょうか。これは排卵誘発剤によって引き起こされたものと言えるでしょう。多胎妊娠は母子、胎児ともに合併症などのリスクが高まります。ただし、多胎妊娠の増加は10%未満です。

子宮粘膜が薄くなる可能性

クロミッドを服用する事で子宮粘膜が薄くなったり頸管粘液が少なくなる副作用が出る可能性があります。頸管粘液とは排卵期のドロッとしたおりものの事を言います。頸管粘膜が薄くなってしまうと着床しにくくなってしまうし、精子を卵子まで送り届ける補助をしてくれる頸管粘膜が減ってしまうと受精しにくくなるというジレンマがあります。

クロミッド服用の注意点

乳がん、子宮がん、卵巣がん、卵巣腫大がある人はクロミッドを服用できない場合があります。また、肝臓に疾患がある人も注意が必要です。乳がんの既往歴や乳腺症、乳房結節がある人、子宮筋腫や子宮内膜症の方はクロミッドを服用する事で症状が悪化してしまう可能性がありますので服用は慎重に行う必要があります。妊娠中の服用は絶対禁止です。妊娠初期に誤って服用する事がないよう基礎体温をつけるなどして注意を払いましょう。

クロミッドは自己判断で服用せず、必ず医師の指示に従い使用するようにしてください。